私たちは、2019年8⽉8⽇に発⾜した
日本初の高齢者向けダルクローズリトミックを研究する

「⽇本シニアの為のダルクローズリトミック研究会」 です。

横浜市鶴⾒区にある横浜鶴見中央地域ケアプラザ、
サービス付き⾼齢者向け住宅「ココファン横浜鶴⾒」で
⾼齢者を対象に毎週リトミックを⾏っています。

すでにジュネーヴで先行研究が進んでいる
シニア向けダルクローズリトミックを実際に⾏うことで
⾼齢者の変化や有効性を研究し、
日本に相応しい形のダルクローズリトミックを確立させ、
普及させていくこと、
そしてより良い指導法を模索し、
質の良い指導者を育てていくことを⽬指した
研究会です。

みなさん、こんにちは。
私たちは、2019年8⽉8⽇に発⾜した「⽇本シニアの為のダルクローズリトミック研究会」 です。

横浜市鶴⾒区にある横浜鶴見中央地域ケアプラザ、サービス付き⾼齢者向け住宅「ココファン横浜鶴⾒」で⾼齢者を対象に毎週リトミックを⾏っています。

すでにジュネーヴで先行研究が進んでいるシニア向けダルクローズリトミックを実際に⾏うことで⾼齢者の変化や有効性を研究し、日本に相応しい形のダルクローズリトミックを確立させ、普及させていくこと、そしてより良い指導法を模索し、質の良い指導者を育てていくことを⽬指した研究会です。

SDESJでシニアリトミックを学ぶ
3つのメリット

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シニアリトミック
についての最新情報

高齢者におけるダルクローズリトミックの効果は
医学的に証明されています。

研究会入会希望の方へ

ダルクローズリトミックで
高齢者の笑顔を増やしませんか?

研究会入会希望の方へ

ダルクローズリトミックで
シニアの笑顔を増やしませんか?

シニアの皆様へ

ピアノに合わせて動いて歌って考えて
仲間と一緒に楽しく身体と心と脳の
健康を目指しませんか?

ダルクローズリトミックとは

スイスの音楽家、
エミール・ジャック=ダルクローズ(1865 年~1950 年)が考案した、
音楽と動きを通して、それぞれの人が持っている可能性を引き出す
メソッド(方法)です。

音楽教育法として生まれた、ダルクローズリトミックは、
大変柔軟で、多面的である為、
音楽教育の枠を超えて、一般教育、表現活動、音楽療法など、
様々な分野の発展に影響を与えています。

特に高齢者においては、
ピアノの即興演奏による様々な音楽(リズム)の変化に合わせて、
複数のことを含めながら、みんなで楽しく身体を動かしたり、
歌ったり(複数の情報処理)することで、
平衡機能、歩行機能の改善をはかり、
複数のことを連携させる力、注意力、記憶力などの、
脳の司令塔である前頭葉の機能を
呼び覚まし、高めることが期待されます。

スイスの音楽家、
エミール・ジャック=ダルクローズ(1865 年~1950 年)が考案した、音楽と動きを通して、それぞれの人が持っている可能性を引き出すメソッド(方法)です。

音楽教育法として生まれた、ダルクローズリトミックは、大変柔軟で、多面的である為、音楽教育の枠を超えて、一般教育、表現活動、音楽療法など、様々な分野の発展に影響を与えています。

特に高齢者においては、
ピアノの即興演奏による様々な音楽(リズム)の変化に合わせて、複数のことを含めながら、みんなで楽しく身体を動かしたり、歌ったり(複数の情報処理)することで、平衡機能、歩行機能の改善をはかり、複数のことを連携させる力、注意力、記憶力などの、
脳の司令塔である前頭葉の機能を呼び覚まし、高めることが期待されます。

高齢者における
ダルクローズリトミックについて

高齢者へのダルクローズリトミックが
注目されたきっかけは、2004 年のことです。

スイス、ジュネーヴにあるジャック=ダルクローズ音楽院には、
当時、高齢者のリトミッククラスが1クラスだけありました。
そのシニアリトミックの様子を偶然見た、ジュネーヴ大学病院老年医学者、
レト・W・クレッシグ教授 は、
高齢者の自然で確信を持った身体の動きに大変驚きました。

このことがきっかけとなり、
ジュネーヴ大学病院とジャック=ダルクローズ音楽院が共同して、
高齢者におけるダルクローズリトミックの効果に関する
研究がスタートしました。
2010年には、高齢者がダルクローズリトミックを定期的に行うことにより、
平衡機能、歩行機能が改善し、 転倒のリスクが約 50%も減少する、
という驚きの結果が得られました。
そして、2021 年には、他の介護予防プログラムと比較しても、
ダルクローズリトミックのほうが転倒のリスクを 減少させ、
さらに、認知機能も改善させることが明らかになりました。

現在も高齢者におけるダルクローズリトミックの研究は進んでおり、
今後一層、ダルクローズリトミックが
高齢化社会に貢献できることは明らかです。

現在ジュネーヴでは、ジャック=ダルクローズ音楽院の他、
介護施設や病院、スポーツセンターなど、
いろいろな場所でシニアリトミックを受講することができます。
そして、国際免許を持ち、シニア課程を修了した
ダルクローズ指導者によるレッスンの受講には保険も適用されるなど、
高齢者が質の高いシニアリトミックを受けやすい環境も整っています。

日本もスイス同様、長寿大国です。
医学の進歩により日本人の平均寿命は戦後以降、約20年も延び、
現在では男女ともに80歳を超えています。
ところが、
この平均寿命と、介護を必要としない期間を示す健康寿命の差が現在、
男性で約8年、女性では約12年もあるのです。

いくら長生き出来ても、健康でなければ意味がありません。
自ら動き、自ら考え、自分の好きなことを自分でやる事こそが
充実した人生といえます。

高齢者がダルクローズリトミックを定期的に行うことで、
身体的、認知的機能が改善し、それをより長く維持 することが可能です。
さらにグループで行うことにより、社会性も高まります。
それぞれの状況に合わせた即興演奏の音楽によるア プローチは、
誰でも無理なく、楽しみながら行うことができます。

この研究会を通して、
1人でも多くの方がシニアの為のダルクローズリトミックに
興味を持っていただけたら幸いです。
さらに、より多くのダルクローズリトミック指導者が
高齢者へのアプローチを学び、ダルクローズリトミックによって、
日本中の高齢者がより長く、元気に、充実した人生を送れるようになることが
研究会の願いです。

高齢者へのダルクローズリトミックが注目されたきっかけは、2004 年のことです。

スイス、ジュネーヴにあるジャック=ダルクローズ音楽院には、当時、高齢者のリトミッククラスが1クラスだけありました。
そのシニアリトミックの様子を偶然見た、ジュネーヴ大学病院老年医学者、レト・W・クレッシグ教授 は、高齢者の自然で確信を持った身体の動きに大変驚きました。

このことがきっかけとなり、ジュネーヴ大学病院とジャック=ダルクローズ音楽院が共同して、高齢者におけるダルクローズリトミッの効果に関する研究がスタートしました。
2010年には、高齢者がダルクローズリトミックを定期的に行うことにより、平衡機能、歩行機能が改善し、 転倒のリスクが約 50%も減少する、という驚きの結果が得られました。
そして、2021 年には、他の介護予防プログラムと比較しても、ダルクローズリトミックのほうが転倒のリスクを 減少させ、さらに、認知機能も改善させることが明らかになりました。

現在も高齢者におけるダルクローズリトミックの研究は進んでおり、今後一層、ダルクローズリトミックが高齢化社会に貢献できることは明らかです。

現在ジュネーヴでは、ジャック=ダルクローズ音楽院の他、介護施設や病院、スポーツセンターなど、いろいろな場所でシニアリトミックを受講することができます。
そして、国際免許を持ち、シニア課程を修了したダルクローズ指導者によるレッスンの受講には保険も適用されるなど、高齢者が質の高いシニアリトミックを受けやすい環境も整っています。

日本もスイス同様、長寿大国です。
医学の進歩により日本人の平均寿命は戦後以降、約20年も延び、現在では男女ともに80歳を超えています。

ところが、この平均寿命と、介護を必要としない期間を示す健康寿命の差が現在、男性で約8年、女性では約12年もあるのです。

いくら長生き出来ても、健康でなければ意味がありません。
自ら動き、自ら考え、自分の好きなことを自分でやる事こそが充実した人生といえます。

高齢者がダルクローズリトミックを定期的に行うことで、身体的、認知的機能が改善し、それをより長く維持 することが可能です。
さらにグループで行うことにより、社会性も高まります。
それぞれの状況に合わせた即興演奏の音楽によるアプローチは、誰でも無理なく、楽しみながら行うことができます。

この研究会を通して、1人でも多くの方がシニアの為のダルクローズリトミックに興味を持っていただけたら幸いです。
さらに、より多くのダルクローズリトミック指導者が高齢者へのアプローチを学び、ダルクローズリトミックによって、日本中の高齢者がより長く、元気に、充実した人生を送れるようになることが研究会の願いです。